ふるさと鴨川ブログ

鴨川市ふるさと回帰支援センタースタッフによるブログ
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ハコ・トリイ・むかで?

今月の帰農者セミナーでは「しいたけ農園」へお邪魔しました。

農園では既に伐採されて植菌できる状態になった原木へドリルで
穴を開け、種駒を打ち込むという作業をしました。

そのほだ木は梅雨ころまでは“仮伏せ”といって、ワラやビニールを
かぶせて保湿します。(菌を活着させるため)

梅雨時からは“本伏せ”になります。
成長に適した環境に移し伏せ込みます。

伏込み方法は実にいろいろとあるんです!
ハコ・とりい・井桁・むかで・よろい、などです。

おかぴょんも自宅でシイタケ栽培にチャレンジすることにしました。
しかし収穫まではなんと、1年から1年半もかかるんですよ〜笑
(だいぶ先だなあ・・・冷や汗

収穫期が待ち遠しいです。   おわり







 
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1万4500以上

陽射しが暖かく感じられますが、予報では寒いさがまた
戻ってくるようです。寒い

雪の重みで倒壊したビニールハウスの被害状況が、ニュースで
何度もとりあげられていましたが、なんと1万4500棟以上の
ハウスが損壊したとのことです驚き

農水省は再建費の助成をなどの支援策をまとめました。
倒壊したハウスの撤去・再建費用をの3割を補助。
果樹棚の再建に資材費用の半額を補助。
果樹を植えてから収穫までの4年分の経費として畑10a当たり
20万円の助成。
農業法人が雇用維持のため他の農業法人に従業員を派遣する場合、
最大で1人当たり毎月10万円を2年間支給。
金融公庫による被災者向け融資は5年間無利子化、などなど。

市内の農家でも育苗ハウスが倒壊したという話も耳にします。
早場米で知られるこの地帯ですが、もう種まき→育苗へと作業が
進む時期にかかりました。ハウスの補修も急務ですね。

大雪による損害額は今なお調査中のようです。
しかし、営農の継続を後押しするため、確定前に支援策を打ち出した、
とありました。

あまりの被害の大きさに、もう続けることは困難、と諦めていた農家も
少なからずいたことと思います。

国の助成が後押しとなり再建へ踏み出すか、それとも・・・・。

TPP交渉も、「目標としていた大筋合意を見送った」「交渉長期化の可能性
が強まった」とありました。

日本農業の未来はいったいどこへ、向かっていくのでしょうか・・・。おわり
 
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邪気を祓うはっ?!

雪予報が変わり、ホッとしているかたも多いでしょうか・・・。

ところで、3月3日はひな祭り。俗にいう「桃の節句」です。
一説によれば、平安時代に女の子の健やかな成長を願い、
邪気を祓うため人形を身代わりに流したことがはじまりなんだそうですが、
起源は中国にまでさかのぼるらしいですよ。

また桃の木には邪気を払う力があるとされ、“鬼退治をするのは桃太郎桃!”
となったとか。桃の花 桃の花 桃の花

華やかな人形を造る技術者が増え、流す風習から次第に飾られるように
なった雛人形。先週、わが家でも飾りました〜。 お雛様

料理にもそれぞれ意味があるのだろうなと思いつつ、あまり考えた
ことはなかったのですが、菱餅の配色にもちゃんとした意味がある
と知り、なるほど〜電球でしたちゃん

ちなみに菱餅の紅は桃の花、白は地上に残る雪、緑は雪の下に芽吹く新緑で、
節句のころの情景を現していたんいたんですね〜。 桃の花 雪 葉

はまぐりはピタリと合わさる貝は1つしかないというところから、
仲の良い夫婦の象徴だそうです。  ハートハート貝貝ハートハート

そのほかに、ちらし寿司や白酒、あられなどが行事食として定番ですが、
それぞれ縁起が良かったり、古来からの風習だったりします。

人形を飾ったり料理を作ったり、面倒に思いがちですが、恒例の年中行事を
行うことで自然と子供たちに伝わっていくことに価値があるのかもなぁ・・・

そんなことを思いつつ、実は宴席にかこつけたいおかぴょんです乾杯    おわり




 
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お金が働く?

気が付いたら、確定申告の時期ですね冷や汗
期間は来月の17日までのようです。

去年は医療費病院がなんやかんやで10万を超えた我が家・・・。
僅かな還付額といえど、もったいないので、申告に行く
予定です。お金

お金の話といえば気になるのは、インフレによる物価のアップ

これらの対抗手段として「お金に働いてもらう」という記事が
目に入りました目

株 投資信託 外貨預金ドル 金金 国債・・・いずれもリスクは
つきものですが、預貯金金利の低迷が続く昨今、金融資産に
替えるのも1つの手だてなのでしょう。
(しかし、おかぴょんには縁遠いハナシだなぁ〜ちゃん

記録的な大雪に見舞われた関東。
農産物への影響も甚大で、早くも野菜の値が高騰しています。
農家も消費者も、互いに厳しい状況ですね顔

財布の紐も、きつくなるいっぽうです。    おわり





 
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自給力アップ

今日も厳しい真冬の寒さです。
関東は2週続けて、雪の予報になりました。
でもこれが寒さの“底”。春が近い証拠だそうです。

春は近しといえど、この時期の野菜作りにトンネル栽培は欠かせませんよね。
当センターの農園でも、比較的寒さに強いニンジンとカブですが、
トンネルで被覆をしました。  にんじん  カブ

今回トンネルに使用した被覆材は“ビニール”でしたが、そのほか、ポリエチレン系
フィルムや不織布などもよく見かけます。

資材によって、保温性や透湿性が変わってきますし、野菜によっても耐寒性は
まちまちなので選択に迷いますが・・・。  はてな  はてな

笹を立てて霜よけをする程度でも栽培できる野菜は、「ネギ・玉ねぎ・ナバナ・
コマツナ・ホウレンソウ・ソラマメ」などです。
「ハクサイ・キャベツ・ブロッコリー・ダイコン」は収穫期にべた掛けや、土寄せ
をして防寒するとよいそうです。
「レタス・シュンギク・スイカ・カボチャ・キュウリ」などは寒さに弱いので、
トンネル&マルチでの被覆するのがおススメです。

さて、資材のほうですが、保温性に優れているのはダントツで“ビニール”です。
不織布は保温性は下がりますが、透湿性に優れているため、面倒な換気作業が省ける
という良さがあります。価格面からみても、ポリや不織布は安価です。

支柱の間隔は70〜80僂基準。
でも風の強いところでは少し狭く張るようにするとよいようです。
 指“ハ”の字にならないようまっすぐに立ててください!

ちなみに3月号の“現代農業”では「マルチ&トンネル コツと裏ワザ」という特集が
組まれていました〜。
直売に出荷をするという方は、早出しのための工夫などが載っていますので必見かもちゃん

上手に防寒して、“わが家の自給力アップ矢印”にチャレンジしましょうーガッツ     おわり









 
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